『博多三昧町屋塾』第1回に参加しました


久々の投稿になります。

このところ、通常の不動産仲介業務に加えて、生前の相続対策や不動産活用のコンサルティング依頼を立て続けに受けている関係で業務負荷が高くなっており、ついつい”もけもけ通信”の投稿が後回しになってしまっていました💦 

さて本講座を受けるきっかけは、福岡市の市政だより。

博多を代表する漫画家であり「博多町家」ふるさと館の館長でもある長谷川法世さんから、直々に博多の歴史を学べる市民講座の受講生を募集中、との市政だよりの記事を見てすぐさま応募。

先日、夏休みで石垣島に滞在している間に事務局から連絡があり、当選したことを知りました。

なんでも定員15名のところに多数の応募があったため、抽選の結果、18名の受講が決まり、運よくその中の1名に入ることが出来ました。

第1回のテーマは『太閤の都市計画・博多の町割』

以下の3つの歴史書を長谷川法世さんと一緒に読み込みながら、学んでいくというアカデミックなスタイル。

博多豪商の1人である神屋宗湛が書き残した『博多商人の茶会記』

イエズス会宣教師のルイス・フロイスが記した『日本史』

箱崎の地侍だった城戸清種が書き記した『豊前覚書』

この3者が当時のことをそれぞれの立場から記した3冊の書物をじっくり
読み込む、という体験は初めてでしたが、その当時の情景が鮮やかに脳内で投影されるような感覚があって新鮮でした。

不動産を取り扱う上でもその土地の歴史を知ることはとても大切だと思っていますので、残り3回分、しっかり楽しく受講したいと思います。

博多三昧町家塾レジュメ
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